猫(急性膵炎・慢性膵炎)原因と症状

ほんとはどうなの?猫の急性膵炎・慢性膵炎の原因と症状

猫の病気の一つ、膵炎(すいえん)と言うのは二種類あります。
急性のものと慢性のものに分けることが出来ます。
そしてまったくどちらかはっきりする場合ばかりでもなく、真ん中の中間のような膵炎もあります。急逝膵炎から見ていくと、突然症状がおきるのが特徴です。

慢性膵炎は持続して常に炎症を起こしている症状が特徴で、一生膵炎の症状と付き合っていかなくてはいけないケースもあります。
膵炎と診断される場合には、慢性膵炎か急性膵炎のどちらかだと判断が出ると思います。
どんな猫が膵炎にかかりやすいのか、それは特に傾向がわからないので、どの年齢の猫でも、オスでもメスでも、どんな種類の猫であっても、発祥する可能性はあります。
あえて言うのであれば、シャムネコがかかりやすいと言われていますが、これもあえて言えばであって、特にどの猫がかかりやすいと言うことはわかっていません。

特異的なものもなく膵炎だと診断するのは意外と難しいのが現状です。
症状はない猫もいますが、元気がない、食欲不振などが一番よくある症状です。
他の病気の初期症状ともいえますから、なかなかすぐに膵炎だと発見するのは難しいですが、脱水症状や黄疸、、呼吸が速くなる、頻脈や低体温などでも診断することもあります。