猫(毛玉と毛球症)原因と症状

ほんとはどうなの?猫の毛玉と毛球症の原因と症状

ネコの毛球症は胃や腸といった消化器官の中に毛玉が出来てしまって異常が起きるという病気です。
起きる原因は、グルーミングをしたときに、飲んだ毛を吐き出すことが出来ないとか、便として出すことが出来なかったことが原因で起きることが多いです。
食欲が無くなったり吐いたり、便秘の症状画主な特徴です。

毛球症にかかると食欲はなくなりますから体も痩せ細ってきます。
ペルシャネコなど毛の長い種類のネコや高齢のネコ、病気のネコなどが胃腸の動きが低下していることも一つの原因として発症しやすいです。

毛玉はネコがグルーミングをしたときに、飲み込んだ毛が胃の中にはいってもつれてしまったり、固まることが原因で、ボールはまるでフェルトのような感じになってしまいます。
抜け毛がひどい時期などに発症しやすく、長い毛のネコで手入れが行き届いていないと出来やすいという特徴があります。

普通はグルーミングをして飲んだ気もスムーズに胃腸を通って便から出るはずです。
毛球症は胃の中で止まってしまって粘膜が刺激されたり、胃から腸につながっている出口がふさがって異常が起きてしまいます。
ですから、こうならないためにも、グルーミングを定期的に行うなどの対処が必要です。