猫(ニキビダニ症)原因と症状

ほんとはどうなの?猫のニキビダニ症の原因と症状

猫のニキビダニ症についてここでは考えていきましょう。
ニキビダニ症は毛包虫症とも言われていますが、毛穴の中に寄生している猫ニキビダニが原因で発症する皮膚炎です。
犬にもよく見られる病気なのですが猫で発症するというのはなかなか珍しいとも言われています。
猫のニキビダニ症は頭や顔面の周りの首の部分に皮膚炎が発症しますが、背中などにも出来る猫もいますし、お腹や足に見られることもあります。
ニキビダニ症を発症している部分は脱毛したりフケが大量に見られることもありますし、赤くただれてしまったり、かさぶたがひどくなるというケースもあります。

猫の症状としてはかゆみがあるのでかゆがっているというケースも多いですが、あまりかゆみを感じない猫もいるので色々です。
ペルシャネコは、皮膚炎を起こした部分が少々脂っぽくなるということもありますし、皮膚炎以外にも両耳にニキビダニが原因で外耳炎を起こすというケースもあります。

この病気の原因は猫のニキビダニが原因です。
しかし発祥している原因は基礎疾患などがあるというケースも稀にあります。
このダニは大きさが2ミリから3ミリ程度の細長いダニです。
子猫や若い猫なら治療をすればすぐに治ります。