猫(慢性胃腸炎)原因と症状

ほんとはどうなの?猫の慢性胃腸炎の原因と症状

ネコの慢性胃腸炎は胃粘膜の刺激が何度も起きた状態が長く続いていることによって慢性的に胃に炎症が発症している状態です。
胃の粘膜が食べ物が原因であったり、化学物質が原因であったり、病原体などが原因になって、胃の炎症が何度も繰り返されます。
そしてアレルギーも原因の一つです。

慢性胃腸炎の症状としてはネコが嘔吐を繰り返します。
食事をしたときに嘔吐をする、水を飲んだときに嘔吐をするというのではなくて、常に関係なく嘔吐をするのが特徴です。
何かを口にしたから嘔吐するということはないので注意しましょう。

それだけでなく、粘膜のびらん、潰瘍なども合わせて併発することもありますが、その場合、最悪の場合には血液を吐くこともあります。
また便も特徴があり、真っ黒い便をすることもありますし、食欲不振にだんだんなりますからその結果、体重も減ってきますし、ネコが腰痛を起こします。

毛の色も変わってきて、今までつやのある毛並みだったのに、つやも無くなるのが特徴です。
その原因は毛球病と呼ばれる毛の長いネコの種類によく発症する病気を引き起こすこともありますから注意が必要です。

毛の長いネコの種類はこれらの病気にならないように、日ごろから気をつける必要があります。