猫(椎間板ヘルニア)原因と症状

ほんとはどうなの?猫の椎間板ヘルニアの原因と症状

ネコの椎間板ヘルニアは脊椎と呼ばれる頸椎から尾椎までの部分で、骨と骨の間でクッションの働きをしている椎間板という部分が外に飛び出してしまって起きる症状です。
椎間板が外に飛び出して、神経を圧迫することによって様々な症状や痛みが現れる病気です。6歳以下ネコで特に若いネコにおきるのが特徴です。
治療をした場合でも完全に完治することがなく、場合によっては後遺症が残ってしまうという可能性があるのが特徴の病気でもあります。

神経が椎間板が外に出ることで圧迫されて神経が正常に伝わらないこともあって、場合によっては痛みを感じることもありますし、歩けなくなるなどの神経障害が起きてしまうこともあります。治療をしても、場合によっては麻痺が残ったりすることもありますから、早めに対処してあげる必要もあります。
最悪のケースでは、死に至ることもあるので気をつけなければいけません。

ネコの椎間板ヘルニアの大きな原因というのは特にわかっていませんが犬などの場合にはダックスフンドがなりやすく、それは体型が関係しているとも言われています。
ネコの体型や肥満が原因で起きることもありますし、突然起きることもありますから、その理由ははっきりとはわかりません。