猫(てんかん発作)原因と症状

ほんとはどうなの?猫のてんかん発作の原因と症状

てんかん発作は人間にもありますが、突然手足が突っ張って動けなくなって倒れてしまう病気です。
そして痙攣が起きてしまいます。場合によっては口から泡を噴いて倒れてしまうこともあります。
口から泡を出して歯がカチカチして鳴るので気が付くと思いますが、ネコの意識は失ってしまうこともあります。

てんかんは脳の病気でてんかんの発作は、繰り返し何度も起きることもあります。
一度おきると1年間に何回かペースかおきることもあります。
ひとつきに一回のペースで発症することもありますし、もう発症しないこともありますから、こればっかりはわかりません。

ネコのてんかんは一時的に起きる発作ですから、またよくなったからといって放っておく人がいますが、そのまま治療をしないで放置していると、発作の回数がどんどん増えていきますから注意しましょう。
一度起きるとてんかんは何度も繰り返されて慢性的に続くこともありますから、一生付き合わなくてはいけない病気だと思っておいたほうがいいかもしれません。

発作が起きた場合にはだいたい、数十秒から数分もすればおさまりますが、もし発作と同時に痙攣が起きてしまったときには5分以上痙攣が続くこともあります。
5分以上続く痙攣は大変危険なので、注意が必要です。原因は先天的なもの、ケガや病気によるものの二つが考えられます。