猫(胃の腫瘍)原因と症状

ほんとはどうなの?猫の胃の腫瘍の原因と症状

猫の胃の腫瘍についてですが、人間と同じで、腫瘍には良性と悪性の二種類があります。
胃の腫瘍が果たして良性なのか、それとも悪性なのか、それによっても治療などが違ってきます。
最初の症状として嘔吐することが症状ですが、嘔吐の回数が増えていき、食事をしてすぐに吐いた場合は食べ物も吐きます。

吐く時間は決まっていませんから、一定ではないので食事をした後にだけ吐くということも決まっていません。
食欲が次第に下がっていって、それによって食欲不振になり、体重も激減していきますから、明らかに見た目にも猫がやせ細っていくことがわかるでしょう。
胃の腫瘍は単独で発症することもありますが、単独での発症以外に別の病気と併発することも多いです。

例えば胃の腫瘍と一緒に併発しやすいのは、リンパ腫、そして腹膜炎が多いとされています。
猫が嘔吐をするようなことが続き、それが食後だけでないという場合には早めに病院へ行って治療を受けるようにしましょう。
腫瘍については早期発見がかぎになります。
少しでも早期発見をして、少しでも治療を早くスタートさせることがとても大切なことなのです。

ですから症状として嘔吐、食欲不振などは特徴的ですから異変に早く気がついて病院へ連れて行きましょう。