猫(肥満細胞腫)原因と症状

ほんとはどうなの?猫の肥満細胞腫の原因と症状

猫の肥満細胞腫という病気は、元気がなくなったり食欲不振になったり、体重などが減っていく状態が全身の症状として少しずつ現れる病気です。
小腸の近くを触診した場合には腫瘍の塊があるのが感じられると思います。
皮膚の肥満細胞腫にかかった場合には針などを使って検査をして、肥満細胞を確認して判断することになります。
肥満細胞腫という病気には種類が二つあります。

内蔵型のものと、皮膚型のものがあります。皮膚型のものは頭から頸にかけて、目の周りや耳などに起きることが多いとされています。
場合によってはかゆみがあることもあります。
内蔵型というのは脾臓や肝臓などに発症しやすくて、皮膚型のものにくらべると転移しやすいのが特長です。
かなり高い確率で転移するとも言われています。どんな症状が現れるのかというと、食欲がなくなったり、体重が減ったり、体の検査をしてみると脾腫や、肝腫、蒼白などの症状画現れていますし、腹水や腹部腫瘍などが現れていることもあります。

猫によってもその症状は色々と違っていますが、肥満傾向にある猫には発症しやすいですから飼い主が日々変化をチェックしておく必要がありますので、気をつけて体調の変化などを見ておくようにするのが一番です。