猫(慢性腎不全)原因と症状

ほんとはどうなの?猫の慢性腎不全の原因と症状

猫の慢性腎不全は、初期症状としては飲み物を沢山飲んで、そして尿を沢山出すという症状が見られます。
進行すればするほど尿毒症になることもありますから注意が必要です。
慢性腎不全の症状は多飲多尿といわれています。
水を多く飲んでおしっこの量が増えるので初期の段階で発見するに葉これしかありません。
ですがだんだん腎臓の機能は下がってきますから多尿なのに、老廃物などが排出できないので体の中にたまっていく状態になり、これが尿毒症です。

水を沢山飲んでいても多尿で失ってしまいますから脱水症状になることもあります。
脱水症状になったことが原因で、食欲がなくなる、元気がなくなる、毛のつやなどもなくなるなどの症状が現れてきます。
猫によっては嘔吐や下痢などの症状も現れてきますし、体重が減少することもあります。

腎臓というのは尿を作り出すだけでなく血圧を調整したり、赤血球を作るホルモンを作っている働きもありますから慢性腎不全が進めば高血圧になったり貧血になったり、血圧に関する症状が色々と現れてくるようになります。
疲れやすかったりもします。
慢性腎不全の末期では老廃物の蓄積、ミネラル、電解質に異常が現れて痙攣を起こすこともあるので注意が必要です。