猫(膣腫瘍)原因と症状

ほんとはどうなの?猫の膣腫瘍の原因と症状

猫の膣腫瘍は膣に腫瘍ができる病気です。
しかし悪性の腫瘍ではなく、そのほとんどが良性の腫瘍ですから安心してください。
なぜ猫が膣腫瘍になるのか、その原因はホルモンのバランスがかかわっているとも言われています。
ホルモンが影響して膣腫瘍はできているのです。
出血が長引いてしまったり、肛門野外陰部に大きい塊ができてしまったりすることもあります。
手で触ればその部分がはっきりとわかることもあるのです。
膣に腫瘍ができれば、どのような症状があるのでしょうか。

膣に腫瘍ができると突然できものが膣から体の外に出ているので、飼い主はきっとその状態にびっくりしますが、できものは心配ない種類のできもので、繊維腫と呼ばれるものです。
繊維腫は両性の腫瘍ですから心配要らないでしょう。

しかし自分の飼っている猫の膣から変なものが飛び出しているわけですから少し驚いてしまうのも無理ありませんが、落ち着いて対処するようにしましょう。
原因はホルモンのバランスによるものですから、飼い主のせいではありません。
オスの猫は発症しませんし、雌の猫特有の病気といってもいいでしょう。
ですからメスの猫を飼っている人は少しその点に気をつけて対処するようにしましょう。