猫(乳腺炎)原因と症状

ほんとはどうなの?猫の乳腺炎の原因と症状

猫の乳腺炎はグルーミング、授乳などによって乳腺に細菌が入ることでおきてしまいます。細菌が入って乳腺に炎症が起きてしまいます。
出産している直後の猫が一番かかりやすく授乳中にかかることが多いのです。人間でも授乳中には乳腺炎にかかりやすいと言われていますが、猫でも乳腺炎にかかりやすいのです。

原因は乳汁が過剰に分泌していることが原因かもしれませんし、細菌が感染していることが原因で、発症してしまいます。
乳汁の過剰分泌になりやすい猫のケースと言うのは色々ですが、生まれてすぐに猫が死んでしまったとか、出産して子猫の数が少なかったと言う理由が考えられるでしょう。子猫がつめで親の猫の乳に傷をつけて、そこから感染してしまうこともあります。

症状は猫によっても違っているのですが、乳房がはれてしまって、痛みを伴ったり熱が出ることもあります。
だんだん化膿して膿が出ることもあります。乳腺が張ってしまって熱が出ることもありますからとても危険です。
乳腺だけでなく、次第に発熱が見られて、乳を触ると痛いと感じて触らせないこともあります。黄色い汁が出ると言う症状も現れます。
猫の乳腺炎はひどくなると、乳が触れないほど腫れて熱を帯びることもあります。