猫(脱毛症)原因と症状

ほんとはどうなの?猫の脱毛症の原因と症状

猫の脱毛症の中でもストレスによる脱毛症についてここでは考えていきたいと思います。
人間もストレスが原因で脱毛症になることはあります。
例えば円形脱毛症などがその典型的な例ですが、頭や肩などの髪の毛が部分的に抜けてしまう症状です。
これは人間だけでなく、猫も発症してしまいます。
何かストレスを感じていることで脱毛症になるのです。
ストレスを感じたときにそれを発散しようとしてあることをしますが、前足、腰、背中の一箇所を何度も何度も繰り返しなめ続けるのです。

なめ続けた結果、その部分の毛は抜けて脱毛状態になります。
ストレスがない猫でも体を良くなめてグルーミングをしていると思いますが、ストレスを感じている猫はそれ以上に脱毛してしまいます。
毛がなくなってもまだ続けているのです。

その時は舐めるというよりも毛を引きちぎっているようにも見えます。
この過剰とも言える行き過ぎたグルーミングはあまり人間の前や飼い主の前ではやらないので、直接見ることがないかもしれません。
人のいないところや、夜にやっていることが多いので、飼い主が気が付いたときにはすでに脱毛していることのほうが多いでしょう。
ですから猫の毛が部分的に抜けていると感じたら、ストレスかもしれません。