猫(肉球の皮膚炎)原因と症状

ほんとはどうなの?猫の肉球の皮膚炎の原因と症状

猫の肉球の皮膚炎は初期の症状の特徴として、両方の前足の肉球がむくんだように見えるのが特徴です。
そして続けて後ろ足も次第に肉球がむくんできます。
浮腫野状態ですが、この状態の段階では、猫や痛みを感じたりかゆみを感じることはありません。
しかし少しずつ進行していきますが、そうなると肉球の表面が潰れてきますから、そうなると痛みを伴います。

そして更に進行して悪化した場合には出血を伴い細菌に感染して肉球から膿が出ることもあるので注意が必要です。
原因は今のところはっきりとはわかっていません。

猫はこうした肉球の皮膚炎によって痛みを伴いますから痛みをかばうために、上手に歩くことができなくなります。
また次第に足を引きずって歩くようになってしまいますから、体のリンパ節も腫れてしまうという猫もいます。

症状が軽い段階ではまだ治療をしなくてもいいこともあるようですが、悪化していくと猫がだんだん歩行困難になり辛そうになります。
痛みも伴いますから、猫の肉球はこまめにチェックをして異変がないかどうか調べてあげるようにしましょう。
早めに気が付いてあげないと、悪化して膿が出てくるようになれば治療も困難ですから早めに治療を始めてあげましょう。