猫(白癬)原因と症状

ほんとはどうなの?猫の白癬の原因と症状

猫の白癬という皮膚病についてここでは考えていきましょう。
白癬菌にかかったことで発症する病気です。
白癬の菌に感染してしまった猫はその部分の毛が抜け落ちてしまって、皮膚が外に露出してしまいます。
そしてその上に細かいかさぶたがついてくるのが特徴です。
猫の毛がどんどん抜けてあちこちに円形脱毛ができてきますし、それが日に日に大きくなってくるのがわかると思います。

白癬の菌にかかっても猫はかゆみを感じないといわれていますが、赤くなり炎症を起こしていることもあります。
猫が感染する原因のほとんどが犬小胞子菌といわれています。
とてもこの菌は伝染力が強い菌としても知られているので、もし猫を複数飼っているという場合には注意しなければいけません。
早期発見ができれば塗り薬だけでも治療ができるのですが、もし飼い主が異変に気が付かないまま放置しているという場合にはどんどん悪化して塗り薬では治療が追いつきません。

ひどくなると円形脱毛も増えてくるので、必ず飼い主は気が付くはずです。ストレス性の脱毛とは違うことにも気が付くはずで、少しずつ円形は大きくなりますし、皮膚が露出してかさぶたが付いている特徴があるのです。
早めに発見してあげましょう。