猫(外耳炎)原因と症状

ほんとはどうなの?猫の外耳炎の原因と症状

ネコの外耳炎は外耳道に炎症が起きているので、外耳道だけでなくその周りが赤くなったり、腫れたりして、ネコはかゆみを感じるようになります。
ですからネコの様子の異変としてはしきりに頭を振るようになったり、耳をこすりつけてかこうとしたり、後ろ足で引っかいたりするようになりますから、こうした行動をとっている場合には早めに気が付いてあげましょう。
耳のにおいをかいでも飼い主は気が付くこともあります。
耳からにおいがするので、耳垢がたまっていることもあります。

耳垢の色、臭いなどはネコの原因によっても違っているのですが、臭いはあまりなくて、黒っぽいワックスのようになっている垢が特徴の場合もあります。
他にもかなりきつい腐敗臭や、すっぱいにおいがしたり、悪臭を伴っているねばねばの耳垢が出てくることもあります。
ひどくなると膿が混じっていて、耳がだれてくることもありますから大変です。

外耳炎は悪化すれば耳が腫れてふさがります。
耳垂れで外字の周りが汚れたりしますし、耳血腫になることもあります空注意しましょう。
あまり放置していると中耳炎や内耳炎も併発することもありますから注意が必要です。

その原因は耳ダニが寄生していたり、何か異物が入ったり、アレルギーなどが原因で起きることもあります。
これは原因が様々です。
耳の中に水が入って、その部分が湿っているために細菌が好む環境になり炎症が起きることもありますから清潔を保つことが大切なのです。