猫(脱臼)原因と症状

ほんとはどうなの?猫の脱臼の原因と症状

猫の脱臼については、脱臼がどの部分に起きているのかによって症状が違います。
脱臼が膝やひじ、股関節などの四肢を中心にして関節で発症している場合には、脱臼している足を浮かせていたり、その足をかばって歩くようなしぐさが見られます。
落下事故、交通事故で脱臼しているという場合には骨折、靭帯の損傷なども起きている可能性もありますし、内蔵にもダメージが来ているかもしれません。

外傷性の脱臼で、靭帯、腱の損傷が激しいとき、骨折を伴っているような場合には患部が熱を帯びているようになったり、腫れたりしていますし、その足は力を入れること画出来ませんから不安定になっていると思います。
このような状態になれば、痛みもかなり強いですし、脱臼、骨折を起こしている場所の周辺を触っただけでも嫌がると思います。

猫が一度脱臼を起こすと、また脱臼しやすく再発しやすい特徴もありますから、一度脱臼した部分を何度もその後脱臼を繰り返す猫もいるので注意しましょう。
人間でも、脱臼してしまうと痛いですから、その部分をかばおうとしてしまいますが、猫もまったく同じです。
痛みが強ければじっとして動かなくなることもありますから、異変には早めに気が付いてあげましょう。