猫(ビタミン欠乏症)原因と症状

ほんとはどうなの?猫のビタミン欠乏症の原因と症状

猫の病気の一つにビタミンB2B6欠乏症があります。
これは栄養性の病気の一つなのですが、どのような病気なのかここでは見ていきたいと思います。
ビタミンB2やビタミンB6は体の中にあるべきビタミンではありますが、もしこれらのビタミンが不足してしまった場合には、猫はどんな症状が現れるのでしょうか。
これらのビタミンが不足すると頭部、耳の周りの皮膚炎を伴う皮膚病を発症してしまいます。
ミルク、卵、レバーにビタミンB郡は入っていますが、適度に食べさせなければ、頭部や耳の周りにひどい皮膚炎が起きてしまいますから気をつけなくてはいけません。
猫を観察していて、もし耳や頭部に皮膚炎を見つけたらもしかしたらそれは、皮膚病なのではなく、栄養性の病気かもしれないと疑ってみてください。
栄養性の病気だった場合には先ほど言ったようなミルク、卵、レバーなどに含まれているビタミンB2やビタミンB6が不足して欠乏症になっていることから発症していると考えられます。

ビタミンB群というのは猫にとってはとても大切な栄養素です。
ですから不足しないようにバランスの良い食事を与えることが大切です。
猫の皮膚野状態を常に観察しておくことは勿論のこと、おかしいと思ったら早めに病院に連れて行くことも忘れないようにしましょう。