猫(基底細胞腫)原因と症状


猫の基底細胞腫 原因と症状【猫のガン・腫瘍】

ほんとはどうなの?猫の基底細胞腫の原因と症状

ネコの基底細胞腫というのは皮膚の表面の一番基底の部分にある細胞に腫瘍が出来てしまったことを言います。
悪性の可能性がかなり低いガンですから、他の細胞や組織に転移するということはほとんどないのが特徴ですが、放置しておくことで、その場所に少しずつ範囲が広がっていき、その範囲は広がるというよりも奥深くどんどん浸透していくといった形で進んでしまいます。

基底細胞腫はいわば皮膚がんのようなものですから、他の内臓系のガンに比べると転移の心配もないことから、それほど心配することはありませんが、何か皮膚の表面におかしなものを発見したら、早めに一度は病院に連れて行ってみてもらったほうが安心です。
ほとんどの場合には治療法として、その部分を切除してしまうことになりますが、原因などはほとんどなく、単にその部分にガンができてしまったという扱いになります。

切除すればもう再発することなどはありませんが、稀にそういった体質で、一度切除しても別の場所にまた出来てしまったり、同じ場所にまたできるというケースもありますから、注意深く一度出来たことがあるネコは飼い主がチェックしておいてあげることが大切です。
早めに対処すれば命にかかわる心配など一切ありませんから安心してください。

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