猫(心筋症)予防と治療方法

ほんとはどうなの?猫の心筋症の予防と治療方法

猫が心筋症になってしまった場合の治療方法ですが、根本的な心筋症の治療というのはありません。
根本的には治療が無いために病気のタイプに合わせて薬を投薬して症状がひどい場合には和らげることが大切です。
心筋症の形によっては使う薬が違っていますから、それぞれの原因にあわせて治療をする事になります。
血管拡張薬を使ったり、β受容体遮断薬を使ったりしますし、猫によっては利尿薬、血栓を予防するための薬なども与えて治療をしていきます。
しかしこれは先ほども言いましたが根本的な完治を目指すための治療ではありません。
単に症状をやわらげるための治療に過ぎませんからその点はよく理解しておくといいでしょう。

では猫の心筋症を予防するためにはどうすればいいのでしょうか。
それは心筋症の原因がわかりませんから予防もしようがありませんが、症状が現れた場合には早めに病院に行ってそして早期発見と早期治療をすることが大切です。
人間の心筋症でも症状画悪化すれば体に負担がかかってきますからかなり辛いと思います。
猫がぐったりとしているような場合にはしっかりと早めに気が付いてあげることが大切です。
食事も少し量が減ってくると思いますしぐったりしてきますからすぐに気が付くでしょう。