猫(脳炎・脊髄炎)予防と治療方法

ほんとはどうなの?猫の脳炎・脊髄炎の予防と治療方法

脳炎・脊髄炎にかかってしまった猫の治療法ですが、どちらの場合も薬によって治療をすることがほとんどです。
それぞれの原因をまずは突き止めた上で、その原因に対して抗生物質を使ったり、輸血をしたり、利尿薬や抗痙攣役などを使って治療をしていくことになります。

脳炎や脊髄炎の症状は最初に表れる症状が、とても風邪の症状に似ているということもあって、飼い主が気が付かないことがあります。
早期発見をして治療をしていかなければ、場合によっては、後遺症が残ってしまうこともありますから注意しましょう。
後遺症が残った場合には麻痺が生じてしまって、歩けない、立つことができないなどの運動能力に支障が出ることがありますから十分に注意しましょう。

風邪の症状に似ているのですが、風邪を引いた場合でも早めに病院で見てもらったほうが安心ですから、まずは体調が悪そうだった場合には放置しておかずに早めに病院へ行きましょう。
脳炎、脊髄炎にかかってしまって、発見が遅れてしまったことが原因で、場合によっては死にいたるケースもありますから、そうならないためにも、早めの対処がとても大切です。
中には明らかに風邪とは違った症状が現れる猫もいますが、風邪に似ている症状だけで終わってしまうネコもいますから色々です。