猫(水痘症)予防と治療方法

ほんとはどうなの?猫の水痘症の予防と治療方法

ネコが水痘症になってしまった場合の治療法についてですが、診断を病院で受ける場合には泉門が開いているかどうかによって診断結果が違ってきます。
泉門が開いてしまっているという場合には超音波の検査を行ないます。
そして脳脊髄液が貯蓄した脳室が確認できると思いますから、それによって水痘症だと診断をすることになります。

子猫だけでなく、大人になったネコでも後天性の水痘症にかかることはありますから、年齢は特に関係なく水痘症は起きてしまうのです。
犬みたいに、脳室や腹腔内シャント術をしなければいけないことも猫の水痘症でも稀にあるといわれていますから、ないというわけではありません。脳圧を下げなければいけませんから、そのために薬を使った治療を行なうこともあります。

水痘症による脳圧の上昇を抑えるためには副腎皮質ホルモンの薬を使って治療をすることもありますし、利尿薬を与えて治療を進めていくことになります。
治療方法はそれぞれのネコの原因によっても違いますし、症状やどのような具合なのかによっても違っていますから、その症状を医師に見てもらった上で治療の方針が決まります。
予防の方法は特になく、先天性の場合でも仕方がないことですし、後天性の場合でもケガや事故などでおきてしまいます。