猫(膣腫瘍)予防と治療方法

ほんとはどうなの?猫の膣腫瘍の予防と治療方法

猫の膣腫瘍の治療法については外科的な手術によって行ないます。
外科の手術で、できてしまった良性の腫瘍を取り除くということを行ないます。
患部のみを取り除く場合もありますし、ホルモンの影響をなくすことを目的として他の部分も切除することもあります。

もし不妊手術をしていない猫が膣腫瘍になってしまったという場合には、性ホルモンが影響を与えてしまいますから、卵巣を取り除きます。
卵巣を腫瘍と一緒に取り除くことで、性ホルモンの影響を与えにくくしますから治療荷つながるのです。

悪性の腫瘍ではありませんから、良性の腫瘍ですので治療をすればそれで万事解決というところでしょう。
後は特に経過に注意しながら様子を見ていけばネコの調子もだんだんよくなっていくと思います。
繊維腫は膣にできるケースもあれば乳腺にできることもあり、乳腺繊維腫と言う病気として発症することもあります。
猫の病気としてこの二つは発症するケースがありますが、どちらの良性の腫瘍ですから特に心配する必要もないのです。

体の中におできができたと思って、腫瘍を取り除くことができれば、それで後は経過を見るだけですから心配ありません。
不妊治療をしている猫が発症した場合には卵巣を切除することはないでしょう。