猫(子宮蓄膿症)予防と治療方法

ほんとはどうなの?猫の子宮蓄膿症の予防と治療方法

猫の子宮蓄膿症の治療方法についてここでは見ていきましょう。
一般的に、外科的な治療をする事が多いです。子宮や卵巣を切除して治療をするのが一番いい方法とされていますが、猫の状態によって治療法は違ってきます。
例えば猫の状態を見て、抗生物質を使った薬物治療をしようということになることもありますし、ホルモン剤を飲んで治療をするというケースもあります。

もし膿がひどいと言う場合には膿がたまってしまっている子宮や卵巣を取り出して、抗生物質で膣の中を洗浄するという治療法もしていきます。

普通な手術が早いなら、その段階ですぐに助かる見込みはあります。
しかし発見が遅くなれば命の危険もありますから危険です。

手術をせずに治療をするという場合には、薬物治療として抗生物質と、子宮頚管を開いて注射をして膿を出すと言う治療法もありますが、これは完治ではなく延命治療と言うことになります。
完全に治療をしていきたいと思ったのであれば、この方法はよくありません。
この治療法をしたとしても最終的には死ぬでしょう。
避妊手術を受けている猫は、子宮蓄膿症を予防することができます。
避妊治療野中でも卵巣だけを摘出していると言う場合には子宮蓄膿になることがあるので安心できませんから注意しましょう。