猫(食事アレルギー)予防と治療方法

ほんとはどうなの?猫の食事アレルギーの予防と治療方法

ネコの食べ物アレルギーの治療についてですが、アレルギーの原因をまずは探ることから始めます。
アレルギーの原因になっている食べ物が何なのか、それを調べるのはとても難しいと思います。
ですから、一時的に低アレルギー食にしてみるとか、今まで与えていたのとは別の食事を与えるなどして処置していくことが大切です。
食事を変えてだいたい1週間もすれば赤くなっていた皮膚やポロポロと剥がれ落ちていた皮膚なども改善されていくでしょう。

食事性のアレルギーはアレルギー専門食だけで2ヶ月間過ごして、それで症状が軽くなった場合には、初めて、食事性アレルギーだったという診断が付きます。
アレルギー専用食は、アレルギーの原因になっている食材が入っていないものを言います。

そして怪しいと思われるような食材を一つずつ与えていくことで、確実に、そのネコが何に対してアレルギー反応を起こしているのかがわかります。
低アレルギー食だけを与えているときは、他の食事は与えないようにしましょう。
そして効ヒスタミン剤、抗アレルギー剤だけでは治りにくいのですが治療のために薬物投与も行ないます。
ネコの食事アレルギーは、少し治療に時間がかかるのが特徴ですね。