猫(中耳炎)予防と治療方法

ほんとはどうなの?猫の中耳炎の予防と治療方法

中耳炎の治療方法についてですが、原因によっても違っています。
中耳炎の治療は炎症の原因になっていることを突き止めてから出なければできません。
細菌や真菌が原因になっておきているという場合には、抗生物質を使ったり、抗真菌薬を使ったりしながら治療をしていきます。
また炎症がひどいという場合には炎症を抑えることを目的として、抗炎症薬も使って治療をしていきます。
ですが中耳炎は抗生物質などを使った一般的にいうところの内科の治療だけでは症状はよくならないことがほとんどですから、ネコの症状を見て、手術をしなければいけないこともあるのです。

猫が中耳炎になると手術をしなければいけないので、大変ですから、そうならないためにはどうすればいいのか考える必要があります。
例えば、中耳炎を予防するためにはその原因になっている外耳炎にならないことが基本です。
普段から猫の状態をチェックして、外耳炎になっていないかどうかを確認しておきましょう。
外耳炎になった場合でも早めに対処して、中耳炎になる前に、早い段階で治療を進めていくようにすることが大切です。
外耳炎にならないようにする事が中耳炎の予防につながるので飼い主としてしっかりと対処していきましょう。