猫(外傷)予防と治療方法

ほんとはどうなの?猫の外傷の予防と治療方法

猫の怪我の治療法はどんな怪我をしているのかによっても違いがあります。
怪我の程度によって治療法は違っていますが、かすり傷や少し切った程度の傷の場合には放置しておくと化膿する恐れもありますから、可能しないように適切な治療が行なわれます。
例えば軟膏を塗ったりして治療をしますが、傷の程度を見て、あまりにもひどい場合や深い傷野場合には抗生物質を投与することもあるでしょう。
目で見て、特に怪我をしている様子が無かったとしても、傷が見当たらなかったとしても、けんかをしたことがわかっていたのであれば、念のため病院に連れて行くようにしましょう。

なぜなら頭部を打っているかもしれませんし、内臓を損傷しているかもしれませんから、傷が目で確認できないとしても大変なことになる可能性があるのです。
特に外で猫同士けんかをしたと思われる場合には変わったことが無いか、異変は無いかなど観察を欠かさないことをおすすめします。
その時は特に異変が無かったとしても、しばらくしてから、異変が現れたりショック症状が出て突然死にいたってしまうこともあるのです。

ですから病院で念のため見てもらっておきましょう。
そのほうが飼い主としても安心ではないでしょうか。