猫(巨大結腸症)予防と治療方法

ほんとはどうなの?猫の巨大結腸症の予防と治療方法

巨大結腸症の治療法ですが、外便の太さが骨盤の広さを超えてしまって重くなった場合に、大量に浣腸をすることになります。
少しずつ浣腸の薬を肛門から入れて、便をやわらかくしていきます。お腹の皮膚の上から触ってみて、便の塊がわかる場合に指で、この塊を崩していきます。
そして肛門から指を入れて便をかきだすことになるでしょう。
特に母親がいない場合の子猫の便秘は肛門を刺激するだけで排便することもありますからやってみましょう。

予防法についてですが、先天性なので、生まれ持った体質かもしれませんが、食事をしっかりと管理することで予防することができます。
食物繊維が豊富に含まれている食べ物は便の量を増やして、大腸の動きも活発にする働きがあるので食物繊維が入っている食べ物を与えることが大切です。

毛球が原因の場合や専用の薬を使ってあげましょう。
子猫が発症しているという場合にはグリセリン系の浣腸は脱水症状の原因になるので、一度病院へ行って相談をしたうえで使用するかどうかを検討しましょう。
巨大結腸になってしまうとかわいそうなくらいにネコの便秘が続くので、何とかしてあげたいと思ってしまいます。
早めに病院へ行って対処してあげれば、苦しむ姿も最小で抑えられるので早めに連れて行ってあげましょう。