猫(まぶたの怪我)予防と治療方法

ほんとはどうなの?猫のまぶたの怪我の予防と治療方法

猫のまぶたの怪我の治療方法についてここでは見ていきたいと思います。
猫のまぶたの状態にもよりますし、原因にもよるのですが、まぶたにキズがあるという場合には抗生物質を与えます。
抗生物質を与えることで、二次感染を防いでいきます。
猫によっては皮膚が大きく切れてしまっていることもありますから、こうした場合には外科の手術をしたり、軽い症状でも縫合したりして治療を進めていきます。

もしまぶたの怪我がない出血して腫れているという場合には炎症を抑えるために、抗炎症薬を使用して治療をしていくことになります。
外からはなんとも無くても内側はもしかすると重症になっているケースもありますから、傷が眼球に達していないかもチェックしてもらったほうがいいでしょう。
キズを見て飼い主が判断することになりますが、まぶたの怪我がそれほどひどくなかったとしても、一度は病院に行って診察を受けたほうが安心です。

外傷は無くてもまぶたに傷がついているという場合には、後で失明したり充血したりすることもありますから、一度検査をしておいたほうが安心ではないでしょうか。
猫はまぶたを意外とよく、怪我をして帰ってきますから注意してみてあげることが大切です。