猫(脈絡網膜炎)予防と治療方法

ほんとはどうなの?猫の脈絡網膜炎の予防と治療方法

猫の目の病気の一つ、脈絡網膜炎の治療法についてここでは見て生きたいと思います。
この治療法は目薬を使った目の病気の一般的な治療方である、局所治療薬を使った治療は行ないません。
ではどのような治療をしていくのかというと、根本から治療をして、全身からの治療ということになります。
全身を薬を使って対処していく治療法です。

感染していることなどが原因でこの病気を発症しているというケースの場合には、炎症をさえなければいけませんから、炎症を抑えるためにコルチコステロイドと呼ばれる副腎皮質ホルモン薬を使って治療をします。
この場合も部分的な投与ではなく、全身への投与ということになります。
急性で炎症の症状が発症している猫の場合にはステロイド製剤を使って治療をしていくことになります。

細菌や真菌などに感染して発症しているケースもあり、この場合にはステロイド製剤を使うと逆に症状が悪化することもありますから使わないで、抗生物質、抗真菌薬などを使って治療を行なうことになります。
いずれにしても対象となる場所だけに治療をするのではなくて、全身への治療というのがこの炎症の治療法ということになるのです。
早めに病院へ行って治療を受けなければ失明する恐れもあるので注意しましょう。