猫(白内障)予防と治療方法

ほんとはどうなの?猫の白内障の予防と治療方法

猫の目の病気の白内障の治療は、段階によって治療法が違います。
白内障の症状がまだ初期の場合には、白内障の進行を遅らせるために目薬を差したり、薬を飲んだりして治療をしていきます。
白内障の原因にもよりますが病気が原因で起きてしまったという場合にはその原因の治療もしていくことになります。

発見したときにかなり発症してから時間が進んでいて、かなり進行しているという場合にはかなり日常生活に不自由な面も出ていると思いますが、そこまで悪化しているというケースでは外科手術を受ける必要があります。

手術を受けた後はしばらくはエリザベスカラーをつけたりして、目を守らなくてはいけませんし、手術のあとに炎症を起こしたり、感染症にならないようにするために、頻繁に目薬を打つ必要もあります。
すでに網膜の機能がなくなっている猫や、目の炎症が激しいといった猫野場合には手術をしなければいけないケースもあります。
しかし手術をしたからといって必ず視力が戻るのかどうかもわからないこともありますから、それも判断した上で治療を進めていきます。
先天性の白内障の予防は無理ですが後天性の場合は室内飼育をして、ケンカなどを防げば予防につながります。